2018.06.05 20:48|2018 国内旅行
3泊4日の旅も最終日(5/25)となりました。
美味しい朝食ビュッフェを頂きサロマ湖のホテルともお別れです。

この日まっすぐ自宅へ向かうか、1ケ所寄り道するかずっと迷っていました。幾つかのサイトで目的地の天気予報を見ると、曇りのところもあるものの、大方がこれから雨が降る予報。分かれ道でまっすぐ帰る方向に曲がり、ちょっと走ってから母に聞いてみました。母も連日車に乗って疲れもあるようだし、『お姉ちゃんは明日仕事だから無理しないでおこう』と言うと思いきや、行ってみたいと言うので私も覚悟を決めました。

途中寄った「オホーツク道の駅」。改めて写真で見ると、大企業のハイセンスな社屋みたい!?
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道の駅の前は海になっていて、わかりやすいオブジェが。
どんより空も曇り、途中雨が降ったりやんだりを繰り返しています。
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目的地到着!!
この景色を見たら運転の疲れも吹き飛んでしまいました。おまけに持ってる母のおかげで青空ではないけど雨は降っていません。
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道東方面には幾つか芝桜の名所がありますが、今までどこへも行ったことがなかったので、ただ驚いてしまって感動はかなり後にやって来ました。せっかく開花の時期に車で1~2時間の所へ来ていたのに、見ずに帰ろうとしていたなんて・・・。
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お花が塗れていて少し前まで雨が降っていたことがわかります。
この小さなお花が斜面に敷き詰められているのは圧巻です。
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観光バスも並んでいます。
札幌から日帰りで、チューリップ公園と芝桜を見に行くツアーがありこの時期人気のコースなんですよ。
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4日間たくさん食べて、景色を堪能して素晴らしい旅になりました。
来年もまた網走のホテルに泊まり、チューリップと芝桜を見られたらいいな(^^)/
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2018.06.03 23:50|2018 国内旅行
藤城清治のコロポックル美術館で影絵を堪能し、サロマ湖畔のホテルへ向かいます。
チューリップ公園で歩いたのと、連日の長距離運転が続く中、雨も降り疲れもピークになって来ました。

前日の網走と同じ鶴雅リゾートのホテルですが、ロビーなども網走よりカジュアルな感じで、チェックインの時は団体さんも同じタイイングで到着し待たされ、すこ~しテンションが下がってしまいました。
おまけに『サロマ湖鶴雅リゾート』の一番の売りは夕日なのに、雨模様の空はどんより。私はこのホテル2回目ですが前回も夕日を見ることができませんでした。
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温泉で体をほぐしてから夕食です。前回宿泊した時はビュッフェでありとあらゆるホタテ料理を食べたので、今回もお料理には期待が膨らみます。湖に面した長めのいいビュッフェ会場です。
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これは並んでいるお刺身を適当に乗せて作った海鮮丼。ご飯は底が隠れる程度ちょっぴりにしています。
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旬のアスパラは炭焼きに天ぷらもありました。こんがり焼けたエビも美味しくて何本も食べてしまいました。
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私が飲み物を取りに行っている間に運ばれて来た海鮮盛り。母は「ここから一つ取るのかと思ったら、お皿ごよ置いていったらビックリした~」と動揺していました(笑)。これはビュッフェの他に人数分サーブされた海鮮盛りなんです。大根のツマなんて底上げする必要もないほどのボリューム。生のウニ、やわらか~いタコ、プリプリのボタン海老。
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お皿はず~っと横に長く、続きには貝についたままのホタテ、生ガキが4個。
はっきり言って札幌でこの海鮮盛りが付いたコース料理を頼んだら、間違いなくホテルの宿泊費より安く食べられるお店なんてないと思います。北海道生活は長いけど、大きなホタテをカットせず丸ごとお刺身として食べたのは生まれて初めて!!
この他にホタテや牡蠣のフライも当然のごとく並び、柔らかいステーキも焼きたてがお皿に並んでいます。もはやホタテカレーなんてみんなスルーしてしまうほど(私はしっかり食べました)。
“食”に関しては最終日のこのホテルがNo1。
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夢中になって食べていたら、なんと雲が流れ窓の外に夕日が見えて来たではありませんか。
レストランの横のドアから湖の前に出られるようになっていて、他のお客さん達も食事の途中にぞくぞくと外に出て来ました。
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もしかして母は旅の運を持ってるのかもしれませんネ。
次回は旅の最終日になります。もう少しだけおつきあいください。
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2018.05.31 21:21|2018 国内旅行
道東の旅も3日目(5/24)となりました。
目移りしてしまう品数の朝食ビュッフェを美味しく頂きホテルを出発です。

今日は珍しく神社からスタートです。神社の名前でピンと来た方もいるでしょうか。
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ロコ・ソラーレの地元、常呂(ところ)町の神社です。この先の旅の安全を祈願しました。
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絵馬もカーリングの形をしています。
なんとなく中心に近い方が御利益がありそうな気がしませんか?
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メンバーも持っていたというお守り。人気の赤と黄色の次の入荷は6月12日だそうです。
残念だったけどせっかく来たので青をひとつ購入。
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午後から雨の予報で、雨が落ちてくる前に行きたい場所があったので、カーリングセンターを探している時間はないと思いましたが、ラッキーな事に走っている道路沿いにありました。とりあえず外からでも覗いて見る?と母と入口の方へ行って見ました。
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すると中に入って見学することができたんです。
驚いたことに大阪から来ていたツアーの一団が、カーリング体験をするため係りの方からレクチャーを受けていました。この光景を見て団体さんもテンション上がったのか、おじさん達が『そだね~!』を連発しています。
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たくさんのパネルも展示されていました。藤沢選手もかわいいけれど、やはり私のイチオシはダントツで美しいマリリン☆
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宿泊するサロマ湖を通り越して、
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ハウステンボスに到着!? まさかネ。ここは上湧別(かみゆうべつ)チューリップ公園。
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11時前頃到着しましたが、平日なのに駐車場には車がびっしり。週末だと車を停めるだけでも大変そうです。
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初めて来ましたが、広くて広くて美しい(^^)/
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風車は展望台になっていて高い位置から公園を楽しめます。でもこれだけ広いから、もっと高い場所から眺めたいかも。
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背景の山の緑もチューリップを引き立てます。
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オランダから輸入された自動オルガン?残念ながら滞在中の演奏はありませんでした。
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ムスカリの紫は、ラベンダーとはまた違った魅力があります。
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運がいいことに、母の体力が続くところまで公園を堪能し、車に乗ったとたんフロントガラスにポツポツと雨が降って来ました。この後は生田原(いくたはら)にある、藤城清治コロポックル美術館で、世界一大きな影絵作品を鑑賞してホテルへ向かいました。

当時の町長が初めて影絵を見て感動し、何度も直談判して生田原と言う小さな町に出来た美術館。北海道の四季が描かれた世界一大きな影絵。どれだけの人がこの存在を知っているかと思うと、もっとアピールの方法がないものかと残念に思う程です。

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2018.05.31 20:47|2018 国内旅行
美幌峠を下り女満別(めまんべつ)の道の駅まで来ました。女満別にも空港があるんですよ。
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道の駅からちょっと先へ行くと、じゃ~ん!!ここが『メルヘンの丘』。
季節によりジャガイモの白い花、麦の黄金色と色を替え、夕日の絶景ポイントでもあります。美瑛のパッチワークの丘も有名ですが、道東の丘は終わりが見えないほどの広さがとにかくすごいです。
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宿泊する網走湖近くのホテルを通り越して、海の方までやって来ました。
しつこいようですが電柱がほんとにオジャマ。
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能取(のとろ)岬へ到着しました。この道東の果ての岬、あることで有名になりました。
嵐が出演したJALのCMのロケ地なんです。「嵐 能取岬CM」で検索してYou tube見て頂くとこの灯台が出て来ます。
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網走は監獄(今は博物館のようになってるそうです)と言うイメージですが、あまり興味がなかく岬の方をチョイスしました。まわりに何もない道を車で走りましたが、貸切なのかタクシーで来ている人が2組もいました。嵐効果なのかもしれませんね。
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母とこの場に立ちながら、スマホでYou tube見ながら盛り上がってしまいました。
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16時前にホテルへ到着。 『北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾート』
入口の近くにある塔ですが、夜は火が灯されてきれいでした。ドームになっている所から中に入ることができて、
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中は足湯になっています。タオルから座るクッションまでまわりに用意されていました。
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たまたま宿泊者が少なかったのか、お部屋がアップグレードされていました。
母は正座ができないので和洋室などは不要なので、普通の洋室ツインを予約していましたが、客室露天風呂付のお部屋です!広いウッドデッキからは、
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緑が爽やかな景色が見えます。朝はほとんど温泉に入らない母ですが、部屋の温泉だと気楽だったのかしっかり朝湯を楽しんでいました。
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夕食はビュッフェですが、一品づつ手が込んでいてお皿に体裁を整えてサーブされたら、高級なレストランへ来たようなクオリティです。それ以外に手前から、ホタテ、タコ、エビ、サーモン、いくらが並び当然食べ放題。
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私お刺身と同じかそれ以上にテンションが上がったのがチーズ。
お高いブルーチーズが食べ放題って、個人的にはホタテより嬉しかったかも(笑)。
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ホテルのメインロビーはフロントのある場所から少し奥に入った場所にあります。
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コーヒーやジュースがフリーで用意されていました。あまりに雰囲気も居心地もいいので、夕食後と温泉に入った後、2回も母とこのテーブルでゆっくりくつろぎました。
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網走は北海道の中でもあまり宿泊地として候補になることはありません。
でも今回この素晴らしいホテルと出逢って、ここに泊まるために又網走に来たいなって思いました。
そして今度来た時は連泊してホテルでの時間をもっと楽しみたいです。

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2018.05.30 00:10|2018 国内旅行
2日目(5/23)も朝からいいお天気。
途中景色を見ながらの快適なドライブ。景色の中に電線や電柱が入ってしまうのがとても残念。
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厚岸のコンキリエから始まり、旅行中たくさんの道の駅寄りました。
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最初の目的地は摩周湖。この日も霧がなくきれいな姿を見せてくれました。
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あまりにきれいで乗り出して見ている人がいます(笑)。
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摩周湖の展望台からは360度のパノラマが広がりますが、反対側に見える山、母が何度も「あれ雪?雪残ってるの?」と聞いてきます。私は「行けばわかるって」とだけ答えておきました。
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しばし車で走り白く見えた山に到着。
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前に来た時は、ただ「すご~い!」と単純に面白く感じただけでしたが、何度か火山噴火の事故があったり最近目にするハワイの溶岩流が思い出され、あちこちからシューシューと音を出して噴煙が上がっているとちょっと恐ろしい感じもしました。
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摩周湖のお隣は屈斜路湖。海で砂遊びをするように手で砂を掘ると、場所によっては熱いくらいの温泉が出て来ます。二人で足湯したんですが、母の靴がどうの、足についた砂がどうのとやっているうちに写真撮り忘れました。
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屈斜路湖は湖岸から見ると、他の湖と比べちょっと平凡な感じです。
ここまでのルートは2015年の道東旅行とほぼ同じ。写真を使いまわしてもわからないほど。でもここからちょっとルートが変わります。
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『ヤッホー!』美幌(びほろ)峠へやって来ました。
母を露出したい訳ではなく、足元に気を付けながら歩き、母の手を取りとやっているうちに、景色だけの写真は余裕がなく撮り忘れだらけ・・・。
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峠にある道の駅の裏は展望台になっています。
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先端まで行けませんでしたが、それでもさきほど平坦だった屈斜路湖が美しい湖に変身していました。
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展望台には美空ひばりさんの歌碑があり曲が流れています。
ひばりさんと同い年の母は、「生きていたらまだ歌っていただろうね」としみじみ話していました。
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mintberry1216

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